せどりでは当たり前。モノレートとは?

Amazon

せどりをするに当たって、

絶対に避けては通れない必須なレートサイトがモノレートです。

こんにちは、YOSHIです。

もう経験者の方でしたら、当たり前に使ってるとは思います。

ですが、モノレートはとっても奥が深いです。経験者の方でもモノレートを正確に見ることが出来る方は意外と少ないもんです。

「売れてる商品を見ればいいんでしょ?」

なんて簡単にしか見ていない方は、仕入れを失敗してしまうことも。

仕入れをするには、モノレートを正しく身につけること。

物販をやる人にとって最低限出来なきゃいけないことです。

「モノレート」をしっかりと見極めることが出来てますか?

もし少しでも不安がある、または何も知らない方のために少し細かく解説していきますね。

かなり大事なことです。

はっきり言いますが、モノレートを完全にマスターすれば転売で「月収2.30万円」なんて楽勝です。

モノレートとは?

まぁ一言で言うとすると、

Amazonで販売されている商品の情報を徹底的に調べ上げるサイトです。

例えば、モノレートのでこちらのトミカを調べると

このようなグラフが出てきます。

上記のグラフで、アマゾン内での商品情報を見ることが出来ます。

・商品の最安値

・出品者の数

・売れ行きのランキング

・販売価格の推移

など、仕入れに必要なライバルの情報がわかるわけですね。

このレートを頼りにして色々な商品が仕入れれるものなのか、どうなのかを判別していくことが出来ます。

モノレートを極めれば、仕入れのリスクはほぼ無くなる。

正しくモノレートさえ見ることが出来れば、仕入れの失敗は無くなります。

物販の仕入れでもっとも重要視しなくてはいけない点は「マイナスになる商品」を仕入れない事です。

買い付けた商品が赤字にならない限り、理論上マイナスになることはありません。

当たり前のことですが、モノレートで商品の情報を確認するだけで、どの商品を買ったら利益になるかがわかってしまうのです。

モノレートを制することが出来れば、仕入れに勇気もいらないですしギャンブル要素も皆無になります。

モノレートでは、どこを見ればいいのか。

色々見ていくところはありますが、大きく分けて3つのポイントをおさえていきましょう。

商品の最安値

・出品者の数

・売れ行きのランキング

・商品の価格について

まず見ていって欲しいところですは、商品の一番安くなった時の価格です。

仕入れる時には現在の出品価格と比較して仕入れると思います。

ただ、ライバルが増えた時に価格競争が起こり値段が一時的に下がってしまっているポイントがある商品が多いです。

また、過去のレートから

「この商品はここまで下がる可能性がある」

と予測することが出来ます。

仕入れる際に、大事なのは

そのラインまで下がったとしても、マイナス利益にならないか。

です。

出品されている価格と売れている価格とは全くの別と認識してください。

ここを確認せず仕入れてしまうと、思っていた結果と変わってしまう可能性が出てきます。

「Amazonで10000円で売ってても、10000円で売れるんだ!」

なんて簡単に解釈してはいけません。

確実に売れる価格を見極めることが大切です

・出品者の数

その次に見ていく必要があるのはライバルの人数になります。

うちのやっているメルカリで1点ものの商品を仕入れていくスタイルの買い付けでは、ライバルがいないので正直あまり見ないことも多いのですが、

「店舗せどり」やセール商品を狙っていくせどりは、絶対にチェックしないといけない項目です。

なぜかと言うと、

単純に同じ価格で仕入れたライバルが全国で100人いたとします。

月に5個Amazonで売れている商品だったとしたら、1ヶ月後に95人が売れ残ってしまいます。

そうなってくると、価格を下げて我一番に売ってしまおうというセラーばかりになってしまい

9900円→9500円→8500円

ときりなく下げてきます。それに付き合って価格設定しているとガンガン利益が低くなってしまいます。

まず、その可能性がある商品は買わないに越したことはありません。

買い付けするとしたら、やはりライバルが少ない土俵でやることがオススメです。

電脳せどり(メルカリせどり)の場合は、

個人売買なので10000円で売れるものだったら5000円くらいで買い付ける。

ライバルセラーは同じものを同じ価格で(特に複数)購入することは、ほぼないのでライバルが出てきません。

安心して出品して置けるわけです。

追記中